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塩麹アサリ(シジミ)スープ・レシピ【笑顔がごちそうウチゴハン】2012年7月1日


養殖カキが自分の育つ環境についてどのように考えているのか、カキに直接聞いてみようという研究が日本で始まっている。
 香川大学瀬戸内圏研究センターでは、通称「貝リンガル」と呼ばれるセンサーと磁石を使った装置を使い、海水の変化に反応するカキの開閉運動を監視している。
 これによって、カキの大量死にもつながる赤潮の到来など、カキがなんらかの警告を発するときの運動を解読しようという取り組みだ。同センターの本城凡夫(Tsuneo Honjo)センター長は「貝リンガルを使えば『酸素が少なくて苦しいよ!』といった貝の『悲鳴』を聞くことができる」と語る。
 この技術は養殖カキに使用するのは初めてだが、真珠養殖場で使用実績がある。チームは長年の研究で、真珠養殖に使われるアコヤガイの「言葉」を理解できるようになった。そこで、カキ養殖場にもアコヤガイを入れ、アコヤガイを「通訳」として活用しているという。
 調査は10月に始まり、3月の水揚げ時期まで続けられる。これまでのところ、カキたちは健康的に会話しているという。(c)AFP


笑顔がごちそうウチゴハン
http://www.tv-asahi.co.jp/uchigohan/
2012年7月1日(日)

「塩麹チキンオムライス」と「塩麹シジミスープ」を作ります。
塩麹でパラパラに仕上げたチキンライスを、ふわふわの卵で包む絶品オムライス。
卵を簡単&キレイに包む方法も教えます!

以下、参照「クックパッド」http://cookpad.com/
【アサリの塩麹スープ】レシピ
しじみを代用も可。
材料 ( 一杯分 )
水 350ミリ
アサリ(殻付き、砂出し済みのもの) 15〜16粒
ニンニク(スライス) 2分の1個分
塩麹 約20g
薄口醤油 小匙2分の1
バター 10g
わかめ 適量
葱 適量

1、アサリは塩水に浸け砂をはかしたもの、わかめは水でもどし、カットします。葱は薄切りに、ニンニクは薄くスライスします。
2、鍋に分量の水、アサリ、ニンニク、をいれ強火にかけます。
3、煮立ててあくをきれいに取り除きます。鍋の火を一度消します。
4、アサリが口を開き
あくを取ったものです。
5、塩麹、薄口醤油、
バターを加え調味します。味が薄い時は薄口醤油で調整します。
6、再度、鍋を火にかけわかめを加え、
軽く煮立たさせます。
7、器に盛って葱をトッピングして完成です。

コツ・ポイント
アサリの粒の大きさで、アサリの数を増減して下さい。
一度、火を消すのは、アサリを煮すぎないためです。
【美しいもの&楽しい話題の最新記事】
posted by レーシック&ビューティー at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美しいもの&楽しい話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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