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アンチエイジングに効果的なのは、低カロリーの食事。


現代社会の日本列島。
スッカリ、「若作り」に余念がないのは、男女を通じて一緒の概念のようです。
北朝鮮の次の指導者だか、独裁者だかが、若くして肥え太っているのは、その国が貧乏だから、「太っている」ことはイイことなのかもしれない。

日本では、男女を通じて若くして恰幅のイイ人間など、余り好まれない。
若くして肥満しているということは、すなわち、「自己管理」がおろそかだ、とみなされる傾向にある。
この考え方は、欧米などの先進国に共通する考え方のようだ。

アンチエイジング」、すなわちいつまでも「若くありたい」というのなら、「低カロリー」の食生活をこころがけること。


食事の摂取カロリーを制限すると体力が増し、寿命が30%以上伸びることが動物実験の結果、明らかになった。これに触発された米国のカロリー制限協会(Calorie Restriction Society)のメンバーたちは、老化予防のための低カロリー食を心がけているという。

 ノースカロライナ州に住む協会員のボブさんは、「長生きや加齢にともなう病気の予防のために低カロリー食を続けている人もいれば、糖尿病、高コレステロール、動脈血栓といった持病の症状を和らげるために続けている人もいる」と話す。

 肥満に関連した疾患が世界中にまん延するなか、この10年の間に、食物と健康の関連性が注目を集めている。

 フロリダ大学(University of Florida)医学部のChristiaan Leeuwenburgh教授は、「先進国では、人口の90%が、カロリーの必要摂取量を平均で約50%も上回っている可能性がある。摂取量を半分に減らしても、エネルギーの摂取量と消費量の最適なバランスの最低ラインは保たれる」と話す。

 このバランスを保つと、2型糖尿病、心疾患、がんの予防に効果的という科学的データは多い。さらにこの最低ラインから10-20%減らしても、栄養摂取量は減らさなければ、カロリー摂取量を健康面にプラスアルファの利点があることが、動物と人体の実験で明らかになっている。

 ワシントン大学(Washington University)のLuigi Fontana教授は、低カロリー食が人体に及ぼす長期的な影響を調べるため、成人約50人に10年以上低カロリー食を続けてもらう実験を行った。その結果、被験者の大半は中年だったが、心臓血管は10代なみにまで若返り、血圧、コレステロール、血糖値、インスリン値はすべて低くなり、善玉コレステロール値は高いままだったことがわかった。糖尿病やがんになるリスクも下がったという。


【ゆるゆるコツコツ自分改造】
漫画家・槇村さとる(男みたいな名前だけど女性です)が、雑誌の連載のために、45歳から52歳の間に突撃取材で試したエステやレッスン、ボディケアなんかのあれこれが1冊の本になりました。

取材先は全部で60。
1つの体験につき、文章2ページ、イラスト1ページというコンパクトな構成なので、“美容と健康のためのカタログ”といった感じです。

「気分転換に何かやってみたいな〜」とお考えのあなた。この中に、あなたにぴったりのものがあるかもしれません。


posted by レーシック&ビューティー at 01:35 | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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