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【ダイエット失敗週・食事編】カラフルな皿で肥満防止。


米農務省とミシェル・オバマ(Michelle Obama)大統領夫人は2日、肥満対策の一環として、健康的な食生活を促進する栄養ガイドライン「マイ・プレート(MyPlate)」を発表した。

「マイ・プレート」は、米国で1992年に発表された栄養ガイドライン「食品ピラミッド」を進化させたもの。1枚の皿を栄養素ごとに4つに色分けしたデザインで、野菜と果物が皿の半分、穀物とタンパク質が残る半分を占めているほか、飲み物のマークも毎日欠かさず飲むよう皿の脇に添えられている。

「保護者たちには、鶏肉85グラム分を測ったり、米やブロッコリーの分量を確認したりする時間の余裕はありません。でも、このプレートを見る時間はあります」と、米農務省での発表会に出席したミシェル夫人は「マイ・プレート」の利点を説明した。「適切な量を食べ、食事の半分は野菜と果物として、脂肪分の少ないタンパク源と穀物、低脂肪の飲み物という食生活を続けるだけで健康になれる。実に簡単なことです」

 1992年版の「食品ピラミッド」は、摂取量が最も少ないピラミッドの最上段に脂肪と油分、摂取量が最も多い最下段は穀物となっていた。ピラミッドの配置は2005年に改定され、各栄養素群と食物を色分けしたり、運動の重要性を示したりする工夫が加えられたが、一般向けとしては分かりにくいと批判されていた。

 米国の肥満人口は、米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)の09年統計で全人口の26.7%に達し、州レベルでも政府が設定した上限15%を下回る州は1つもない。

 またホワイトハウスが前年実施した調査では、全米の子どもの3分の2が体重過多か肥満で、青少年の肥満率は1980年から3倍に増加していることが明らかになっている。


冬は太るんです!!誰でも太るんです。あなたはそう思っていますよね。
だから、「ダイエット」は難しい・・・と。


もう痩せられないかもしれない、その考えが危険なのです!

いまだ、食事のたびに、太る恐怖と立ち向かっていませんか?

おなかが掴めてしまわないですか?
運動量は減っていませんか?
体重は増えていませんか?

今のままの生活を続けていると、確実に体重は増えていくでしょう、他の方たちと同じように・・


【ダイエット失敗集・食事編】
分かっちゃいるけど食べてしまうアナタ、毎度リバウンドのワタシ。でも、もしかしたら次は成功するかも、と淡くて濃い(どんな?)期待を胸に、今日も次のダイエット法を探るのであります。
ダイエットの失敗談についてアンケートを試みたところ、集まりも集まったり嘆きのエピソード!
ヒトのフリ見てわがフリ直せ、となるかどうかは分かりませんが、とかく今回はコメントが多いため、まずは「食事編」についてみなさんの意見を紹介します。

調査期間:2011/2/19〜2011/2/20
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 701件(ウェブログイン式)

■「単品置き換えダイエットで余計に太った」が圧倒的多数

ダイエットをしたことがありますか。
はい 321票(45.8%)
いいえ 380票(54.2%)

「はい」と答えた方に質問です。今までにダイエットに失敗したことはありますか。
ある 220票( 68.5%)
ない 101票(31.5%)

「ダイエットをしたことがあり、かつ失敗したことがある」と答えた220人のうち、女性は181票(82%)、男性は39票(18%)でした。

失敗したダイエット法を件数が多い順に並べると、

1位「フルーツ系単品ダイエット」(リンゴダイエット、バナナダイエット、グレープフルーツダイエットなど)41票
2位「絶食・断食」22票
3位「健康食品系置き換えダイエット」(酢、栄養ジュース、おからクッキーなど)21票
4位「野菜系単品置き換えダイエット」(キャベツダイエット、さつまいもダイエットなど)14票
5位「プチ断食」11票
6位「ヨーグルト単品置き換えダイエット」10票
7位「スポーツ飲料、水などドリンク系置き換えダイエット」6票  ほか
と続きます。

■リバウンドから体調不良、果ては入院……

失敗の理由で共通するのは、「リンゴだけを3日食べて少しやせたけど、あとからドカ食いでリバウンドした」(29歳/女性)、「さつまいもダイエットのつもりが、さつまいもも食事もきっちり食べてしまい、かなり太った」(24歳/女性ほか)、「炭水化物は減らしたが、その分、揚げ物が増えてしまった」(28歳/女性)、「もやしダイエットで失敗。お昼の弁当を開けると一面もやしだけ」(23歳/女性)という、単品ダイエットをして余計に太るパターン。

なかには、「カロリーが低そうなアイスだけ食べる」(26歳/女性)、「あんぱんダイエットでよけいに太った」(27歳/女性)など、「それ、ダイエットじゃないし」と突っ込みたくなる回答も目立ちました。

リバウンドだけならまだしも、
「食べ物のことが気になって集中力がなくなった」(28歳/女性)、「やっぱり人間は食べないと生きていけない。頭がボーッとしてくる」(29歳/男性)、「ふらふらして力が出なくなる。その後、少しでも食べ始めるとどうでもよくなり食事量が増えた」(28歳/女性)、「炭水化物をとらなかったせいか、気力が落ちて仕事に悪影響が出た」(24歳/男性)などと、カラダの不調を訴える人もかなりの数にのぼります。

さらには、不調を通り越して、
「ひたすら野菜だけを食べた。便秘は解消したが、体が冷えやすく日々お腹の痛みとの戦いとなり、耐えられずにやめた」(28歳/女性)、「2泊3日の断食に挑戦しましたが、2日目の夜に脱水症状で倒れ、急患で入院。同行した友達や親にも心配をかけました。二度とやりません」(25歳/女性)、「ストレスからうつを引き起こして入院ですよ。最悪」(29歳/女性)と、病気になってしまった例も。こ、これはコワイ。

ほかに、
「ダイエット食の購入でお金がなくなり、お腹もすいてストレスがたまるばかり」(27歳/女性)、「エステダイエット。お金がかかるから食費を削ったら、栄養素が足りなくて筋肉がつかず、やせにくくなった。ダイエット中より、やめた今の方がやせています」(29歳/女性)と、経済的困窮をも招くパターンもありました。

■極端な食の節制は続けられない。生きているのだから

この結果を受け、肥満と生活習慣病対策に取り組んでいる糖尿病専門医の福田正博先生(大阪府内科医会会長・ふくだ内科クリニック院長。著書に、『糖尿病は腹やせで治せ!』など)に、アドバイスをいただきました。

「単品ダイエットの場合は、食べたフルーツのカロリー分を差し引いた食事量にする、という節制が必要です。朝はバナナだけにしても、お腹が減って昼や夜の食事量が増え、トータルの摂取量が増えてしまう人は多いです。また、夜は朝よりもカロリーが燃えにくいというおまけつき。当然、余分に太りますね」

また、
「単純に『バナナ+食事の量』だけでなく、食べ過ぎの相乗効果で足し算を上回るカロリーになる場合があります」とも言われます。でも、その節制が厳しいんですよね、先生……。

「そうですね。だから節制が必要な単品系や極端な断食で成功するのは難しいわけです。食欲は最も大切な本能。生きているかぎりは食べないといけません。ずーっと無理な節制を続けられるかということですよ」(同)

「期間限定で早くやせようとすると、必ずリバウンドします。毎日50〜100グラムずつ減量すればいいと考えて、1日あたりにごはんを半分、お菓子を3分の1だけ控えるというふうにしてください。絶対に無理をせずに、ゆっくり少しずつ減らしていくのです」と続ける先生。

ああ、それならできるかも、少し気が楽になりました。通常とは違う極端な行動や偏った食生活は、返って悪い結果を導いてしまうことが多いのだと学びました。

posted by レーシック&ビューティー at 21:58 | ダイエット失敗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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