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江崎グリコ株式会社、江崎勝久社長【がっちりマンデー!!】2012年4月15日【東京駅にお菓子のテーマパーク】


チョコレートコーティングもなければ、イチゴの飾りつけもない。キャラメルやタフィーのソースもかかっていない。そんな「シンプルで飾り気のない」スイーツ「カヌレ」が来年のトレンドになると、米国の権威ある料理団体の専門家たちはみている。

 米ジェームズビアード財団(James Beard Foundation)の食のトレンドに関する最新報告によると、フランス・ボルドー(Bordeaux)地方のお菓子「カヌレ」が2012年、新しいカップケーキとしてトレンドになりそうだという。カヌレは小麦粉、卵黄、砂糖などを混ぜたクレープ生地のような生地を焼いたお菓子で、中身はずっしりと腰があり、表面はぱりぱりとした食感なのが特徴。

 また同報告は、世界各地のドーナツ類の復権も予想している。例えばフルーツを詰めた中央ヨーロッパ風の大きなペストリー「コラキ」、生地を油で揚げてシンプルなシロップをかけたトルコの「ロクマ」、ポルトガル風シュガードーナツともいえる「マラサダ」などだ。

 一方、飲食料品開発企業Center for Culinary Developmentが前月出した報告の中で、トレンドウォッチャーのカラ・ニールセン(Kara Nielsen)氏は、フランス北西部ブルターニュ(Brittany)地方のお菓子「クイニーアマン」の人気に復活の兆しがみられると分析している。


がっちりマンデー!!
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/
2012年4月15日

今年で90周年!様々な商品が日本人に愛され続けている江崎グリコ株式会社、江崎勝久代表取締役社長をスタジオゲストにお招きして儲かりの秘密に迫る。 江崎社長は『がっちりマンデー!!』が地上波初登場となる。 番組では、定番商品ロングランの秘密から、プロモーションの手法、そして企業が目指す今後に至るまで様々な角度から取材。 江崎社長にはヒット商品の裏側を聞く。


[東京おかしランド]作りたてがずらり 東京駅にお菓子のテーマパーク
 東京の玄関口であるJR東京駅に、「お菓子」をテーマにした商業施設「東京おかしランド」が14日、オープンする。構内の「東京駅一番街 東京キャラクターストリート」内に開業し、江崎グリコ、森永製菓、カルビーの大手製菓メーカー3社のアンテナショップが集結。作りたてのお菓子を販売するなど、子どもだけでなく、大人も楽しめる東京駅の新しい観光スポットになりそうだ。オープン前日の13日、プレス向け内覧会が開催され、同施設が報道陣に公開された。

 アンテナショップは、江崎グリコの「ぐりこ・やKitchin」、森永製菓の「森永のおかしなおかし屋さん」、カルビーの「カルビープラス」の3店舗。「ぐりこ・やKitchin」は同社のアンテナショップ「ぐりこ・や」の中で初めて、お菓子を作る設備を店舗内に導入し、ガラス越しに製造過程を見学できるほか、作りたての「アーモンドチョコレート」などが購入できる。そのほか、ショップ限定商品や全国の地域限定商品なども販売。

 「森永のおかしなおかし屋さん」は森永製菓初のアンテナショップ。店内では、同社のソフトキャンディー「ハイチュウ」を使ったデモンストレーションを実施するほか、東京限定の商品やオリジナル文具、雑貨も販売する。新千歳空港、東京・原宿に次ぐ直営3号店となるアンテナショップ「カルビープラス」は、調理コーナーで製造過程を見せながら、オリーブオイルで揚げた同店限定の「ポテトチップス」「ポテりこ」などを提供。全国の地域限定商品なども店舗に並ぶ。

 開発を手掛けた「東京ステーション開発」は、同施設のコンセプトについて、「今までにないナショナルブランド発の“新しい東京土産”を創出する場を設けたいと考えた」と説明。「世代や男女を問わず、多くの人に支持されてきた大手製菓企業のアンテナショップを集めることで、より多くのお客様にお楽しみいただける」としている。製菓のアンテナショップが同じゾーンに集まる商業施設は、「東京おかしランド」が日本初となる。

【美容と健康・全般の最新記事】
posted by レーシック&ビューティー at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康・全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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